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iPhoneの動作が重くなったら(メモリ解放の方法)

重いなと感じたら、バックグラウンドで起動しているアプリを終了させましょう。


iOS4から、複数のアプリケーションが同時に起動した状態(マルチタスクといいます)に対応するようになり、マルチタスクに対応しているアプリはホームボタンを押しても終了せずに裏で動作または待機するようになりました。


こういった状態で沢山のアプリが起動していると、iPhoneのメモリが圧迫され動作が鈍くなってくることがあります。


高性能なiPhone4だとあまり感じないのかもしれませんが、iPhone 3GSではときどき重くなってきたように感じることがあります。


そういったときには、今起動していなくても良いアプリを終了させて、メモリを解放しましょう。。


起動中のアプリを終了させてメモリを解放するための有料アプリはいくつかありますが、そういったものを購入しなくても、iPhoneの標準機能で可能です。


■バックグラウンドアプリの終了方法

1. ホームボタンを2度押しします。

IMG_0100.png
2. 現在起動しているアプリのアイコンが下段に表示されるので、どれか一つを長押しします。

IMG_0099.png
3. アイコンに進入禁止マーク「-」が付いた状態になりますので、終了させたいアプリの「-」マークをタップします。

4. アプリが終了し、メモリが解放されます。



基本的には、バックグラウンドで同期やダウンロードさせている最中のアプリや、BGMとして音楽やラジオを鳴らしているもの、何かを書きかけて中断しているものなど、明らかに今自分が使っている最中のもの以外は終了させてもよいケースがほとんどだと思います。

一発で全終了する機能などがあれば、もうちょっと便利な気もしますが…。


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テーマ : iPhone
ジャンル : 携帯電話・PHS

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