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ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)の駆除

最近デング熱が話題になり、これまで気にも留めなかった蚊の生態に触れる機会も増えてきました。

重要なポイントは3つ。
1. 蚊はとまっている水が無いと生育できない。
2. 産卵から羽化まで2週間。
3. 行動範囲は10m~30m程度しかない。

これまで、蚊の成虫は夏中生きていて、シーズンの終わりに産卵、オフシーズンを卵&幼虫で過ごし、来年の夏また成虫になるのかと思っていました。
そして蚊の行動範囲はもっと広いと考えていたのです。
よって、庭の蚊はどこかの水辺で羽化したものが飛んできて、血を吸って、またどこかの水辺で産卵というサイクルで生きているので虫除けスプレーなどでスポット的に防御するしかないとあきらめていました。

しかし、上記の事実から考えると
・蚊はワンシーズンに何度も産卵と羽化を繰り返している
・「どこかの水辺」は知らない場所ではなく、むしろ自宅の敷地内かせいぜいお隣さん。

つまり、我が家の庭に大量の蚊がいるということは、今この瞬間にも自宅の敷地内でボウフラが成長し、羽化を待っている可能性が非常に高いことを表しています。

そんなはずないのにな、と思いながら自宅建物の周りをぐるっと点検してみました。
すると…

・庭の水場にバケツ。水が数センチ溜まっています。目をこらしてみると、数匹のボウフラ君が。
・子どもの小学校の朝顔栽培セットの植木鉢受けにも水が。
・さらに謎のビン。ここにもボウフラが。

そして極めつけ。
・家の裏には、枯れてしまった観葉植物の鉢が放置されていたのですが、室内用のため鉢の底に穴がなく、鉢の表面に雨水が溜まっていました。
そこには、パッと見で20匹くらいのボウフラ。

全ての水を日の当たるコンクリートにぶちまけます。
なるほど、我が家でしっかり繁殖していたのですね。

とりあえず、バケツとビンにきれいな水を入れて、草むらに置いておくことにしました。
そこに産卵させて、来週末にまたコンクリートに撒いてあげます。
このサイクルで、蚊の数は確実に少なくコントロール可能だと思います。

皆さんも是非お試しください。

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